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2009.02.25 Wednesday

[ニュースその他]アカデミー賞

 先日発表された第81回の米国アカデミー賞。この外国語映画部門で「おくりびと」が見事受賞し、話題になっています。また同時に短編アニメ部門でも「つみきのいえ」が受賞しました。2部門での受賞は54年ぶりの快挙だそうです。
 特に「おくりびと」については第32回日本アカデミー賞でも主要部門をほぼ独占。
 日本映画界を活気付けるいいニュースです。

  さてこれに関連して、過去の日本人映画関係者のアカデミー賞受賞暦を調べようとしたら、こんなページを発見。

もっと知りたい「アカデミー賞」(北海道新聞)

ここに、過去の日本映画・日本人映画関係者の受賞がまとめられています。

長編作品では過去に、
 ・「羅生門」(黒澤明監督)「地獄門」(衣笠貞之助監督)「宮本武蔵」(稲垣浩監督)(ともに名誉賞)
 ・「千と千尋の神隠し」(宮崎駿監督)(長編アニメ賞)
が受賞しています。
 1940〜1950年代には「外国語映画賞」の枠は無く「特別賞」ないしは「名誉賞」枠で外国語作品が受賞しており、「おくりびと」の受賞は現在の受賞形式になって初の、外国語映画賞を受賞した日本映画、となります。

参考)アカデミー外国語映画賞(ウィキペディア)


余談)
「おくりびと」受賞に関連するニュースでちょっと目に留まった記事が。
「日本的な美」に共感集まる 「おくりびと」アカデミー賞(東京新聞)

 この記事のなかで、「おくりびと」受賞の要因として、スター・ウォーズが引き合いに出されています。
以下引用。

> 映画評論家の矢崎由紀子さんは
(中略)
>「主人公(本木雅弘)が導師(山崎努)と触れ合い、実父とのきずなを探すストーリー
>は『スター・ウォーズ』を筆頭にアメリカ映画によくある形で、共感が得られやす
>かったと思う」と受賞理由を分析する。

「主人公が導師と触れ合い、実父とのきずなを探す」・・・確かにスター・ウォーズ旧三部作を端的に言い表していますが、別にアメリカ映画でなくても古今東西の映画や昔話にもこのように類型化できる話は色々とあるわけで、ちょっと無理がある気も・・・。


2019.07.17 Wednesday

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