2009.05.06 Wednesday

[ニュース国内]asahi.comの記事

asahi.com掲載の記事から。

あのとき映画が変わった 1978年スターウォーズ公開(asahi.com)
 なんだかNHKの番組「その時歴史が動いた」みたいな見出しだということはさておき。

 日本で1978年に公開された「スター・ウォーズ」をきっかけにしてVFXを主体にした大作が映画界を席巻するようになった・・・と述べる記事です。

 昔はB級映画としか見られていなかったSF映画を第一線に押し上げたルーカス(と「スター・ウォーズ」)の功績をたたえる、という点ではこの記事はとても共感できるのですが、記事の冒頭に

 >映画館はいつから子供の遊園地になったのか。

とあるように、「スター・ウォーズ」をきっかけに映画作品が低年齢向けのものばかりになり、大人の観客にとっては映画はつまらないものになった・・・と嘆く記事になっています。

 近年、VFXを全面に押し出した作品が目立っているのは確かでしょうが、見世物的な作品や子供向けの作品は今に限らず昔もいくらでもあったと思いますし、そうではない作品も同様だと思います。
 「スター・ウォーズ」の登場やVFXの進歩の結果映画がつまらなくなった・・・とはとても思えないのですが。。。


2017.06.28 Wednesday

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