2011.09.20 Tuesday

[雑誌]スター・ウォーズ ブルーレイ関連記事掲載誌(続)

スター・ウォーズ ブルーレイ発売に関する記事を掲載している雑誌(把握分)、
その2です。9月発売の雑誌にいろいろ掲載されてるようです。ほかにも


◎「EYESCREAM」10月号(音楽と人)
http://ongakutohito.jp/eyescream/2011/09/01/786/

「I LOVE SW」と題して、内外のアーティストによるトリビュート作品の掲載ほか、ピーター・メイヒュー氏やNIGO氏へのインタビュー、SW関連グッズの紹介など。

関連)
EYESCREAM×CLUSTER特別企画「I LOVE SW スター・ウォーズの力」http://www.clstr.net/feature/i-love-sw-eyescream-cluster/
http://www.clstr.net/special/110905sw/01/

◎「HiVi」10月号(ステレオサウンド)
http://www.stereosound.co.jp/hvweb/

ブルーレイ版全6作品の画質・音質クオリティチェックを掲載。
ホームシアター系雑誌ならではの記事。


◎「BCNランキング」(BCN)
http://bcnranking.jp/magazine/index.html

家電量販店の店頭等で無料配布されている冊子「BCNランキング」の10月号にて、
「BDクオリティで蘇った『スター・ウォーズ』の引力」と題し、
BD版を紹介する2ページの記事を掲載。

◎「CUT」10月号(ロッキング・オン)
http://ro69.jp/product/magazine/7

>★特集:『スター・ウォーズ』
> シリーズ全作品をコンプリートした、待望のブルーレイ版が発売された『スター・
>ウォーズ』。この巨大サーガは、なぜ21世紀のいまも観られ、語り継がれるのか
>――2012年からは順次3D映画も公開される『スター・ウォーズ』、その永遠なる
>魅力をいま一度検証する!

また、CUT編集部ブログにもブルーレイ関連の記事を掲載しています。
『スター・ウォーズ コンプリート・サーガ ブルーレイ BOX』来週発売!
さらに『スター・ウォーズ』ブルーレイに対するつっこみ


◎「CIRCUS MAX」10月号(KKベストセラーズ)
http://www.kk-bestsellers.com/magazine/circus_max/index.htm

ベストセラーズのアダルトなエンタメ誌にも「STAR WARS大全」と題して、カラー5ページの記事を掲載。ヌードグラビアが普通に掲載されてる雑誌なので、買うの見送りました・・・。


関連記事)
[雑誌]ブルーレイ版SWの記事を掲載している雑誌(把握分)(2011/09/14)


2011.09.14 Wednesday

[雑誌]ブルーレイ版SWの記事を掲載している雑誌(把握分)

  書店等で確認できた、「スター・ウォーズ」ブルーレイ版に関する記事を掲載している雑誌をまとめてみました。

◎「ホームシアターファイル」10月号
http://www.phileweb.com/editor/home-tp/
  BD版を鑑賞しての座談会を掲載。

  本誌記事よりも圧巻なのが、ファイル・ウェブに掲載の以下の記事。全6作品の映像とオーディオを徹底レビューしており、必見。

発売直前最速レポート!『スター・ウォーズ』BD-BOXのクオリティ&見どころを総力検証(ファイル・ウェブ)


◎「DVD&ブルーレイでーた」9月号
http://www.dvddata-mag.com/magazine/
  「表紙がヴェーダー卿」「折込ピンナップ(裏面はキューブリック作品いろいろ)」「10ページの特集記事」と、DVD/ブルーレイ関連雑誌の中では最も大充実の内容です。


◎「オトナファミ」10月号
http://www.famitsu.com/blog/otona/2011/08/r2bdbox.html

  ブルーレイ版SWの記事を5ページにわたって掲載。特典ディスクの「パロディー傑作選」で取り上げられた70作品のリスト全掲載(!!)のほか、やトリビアなどを紹介。


◎「HiVi」9月号
http://www.stereosound.co.jp/hvweb/
  映画評論家の石上三登志氏が当時を回想しながらの鑑賞記事に加え、編集部に届いた「新たなる希望」BD版サンプルの鑑賞速報。
  9/17発売の10月号でも特集記事を掲載予定とのこと。


◎「DVD Vison」9月号

http://hinode.co.jp/magazines/dvd/
  「スター・ウォーズ最終案内」と題した8pとじ込み記事でブルーレイ版の紹介。作品紹介が主で、ちょっと物足りない感じ。

他にも「DVD Station」9月号や「Screen」9月号にも記事掲載ありました。


参)
  その他ブルーレイ関連記事として、マシュー・ウッド氏へのインタビュー記事を。
BD化に際してのオーディオ・ミキシングについて語ってます。
担当者を直撃! 『スター・ウォーズ』BDの圧倒的“こだわり”とは?(ぴあ映画生活)
『スター・ウォーズ』サウンドエディターが明かす音響制作の裏側!身分を隠して声優オーディションで合格も(シネマトゥデイ)


関連記事)
[雑誌]スター・ウォーズ ブルーレイ関連記事掲載誌(続)(2011/09/20)


2010.11.16 Tuesday

[雑誌]「Quanto」12月号

  最近スター・ウォーズ関連の記事掲載頻度がめっきり減った感のあるホビー誌各紙ですが、雑誌「Quanto」にて久々にまとまった記事が掲載されていたので購入。

クアント265号(2010年12月号) 680円税込

  巻頭の「今月の気になるアイテム」コーナーで4ページにわたってサイドショウ社の1/6スケールフィギギュア各種が紹介されていたのに加え、「スター・ウォーズ」トイの新連載もスタート。

  新連載はこちら。

  ●スター寿司  〜スター・ウォーズのいいネタ、入ってます! 〜
  ●スター市場  〜「スター・ウォーズ」アイテム新作情報! 〜

  「スター寿司」のコーナーでは、ショップ「スター・ケース」のオーナ氏が関連トイを紹介。今回はスター・ウォーズのペッツを紹介していました。
  一方「スター市場」では、スターウォーズの新作トイを2ページにわたって紹介。

  来年以降ブルーレイ版の発売や3D版の公開などが控えていますので、スター・ウォーズ関連トイやグッズがこれから徐々に盛り上がっていくことを期待したいものです。


2010.04.20 Tuesday

[グッズ][本]スター・ウォーズのしかけ絵本


こ・・・これは!!!

 ・Star Wars Scanimation: Iconic Scenes from a Galaxy Far, Far Away(ぼくたちのStar Wars Galaxiesを返せ)

  ページをめくるのに合わせて絵が動きだす絵本。しかけ絵本「Gallop!」とかの系列ですね。

Star Wars Scanimation(アマゾン)

  

Star Wars Scanimation



  5/12発売予定。現在1442円。買おうかな・・・?

  「Gallop!」は以前書店で実物を見たことがあるのですが、ページをめくると絵が動き出すというのは中々に衝撃的でした。

ギャロップ!! (しかけえほん) (単行本)

 amazonでは日本語版は在庫切れでしたが、原著はありました。

Gallop! (Scanimation Books)



縦に入ったスリット越しの絵が、スリットの横移動に伴って動いて見える・・・この技術をスキャニメーション(Scanimation)というらしい。

Ruby+Shoesでスキャニメーションを作ろう! - hp12c
   このブログの人が作った、web上で楽しめるスキャニメーションがこちら。
     ・ScanAnimation
     

スキャニメーションは新聞広告にも使われたそうです。
スキャニメーション | WAOサイエンス倶楽部スタッフブログ
   この記事にある、朝日新聞のスキャニメーション広告がこちら。
   ・動く広告新聞(連合13社)|新聞広告データアーカイブ
    

関連)
Amazon.co.jp: スター・ウォーズポップアップ銀河ガイド
  こちらは「飛び出す絵本」。

スキャニメイト - Wikipedia
 ・・・こちらは「スキャニメーション」ならぬ「スキャニメイト」。"アナログコンピューターによるアニメーションシステムの名称"とのこと。

関連記事)
[書籍]「クローン・ウォーズ」の飛び出す絵本(2009/09/03)


2010.03.31 Wednesday

[漫画][ネタ]西岸良平「ミステリアン」

  コンビニで「西岸良平作品集 ミステリアン」を購入。

  表紙のキャッチコピー、

    「欲望のかけらもない星から欲望の星、地球絵ミステリアンがやってきた」
    「愛も性もギャンブルもお酒も初体験。欲望渦巻く星で彼女は生きていけるのか?」

とあるように、地球の文化と人類についての調査活動を行う宇宙人を主人公にしたSF漫画、です。

  外見は人間と変わらないものの色々な特殊能力を持ち、また殆ど老化することもないミステリアン。彼女が様々な人と接することで地球について、人類についての理解を深めていきます。地球への愛着がわいてきたところで唐突に迎える最終話の展開にはちょっと当惑させられましたが。

  西岸良平というとその独特の絵柄と「三丁目の夕日」「鎌倉物語」といった郷愁あふれる作品の印象がありますが、こうした一風変わった雰囲気の漫画を描かれているようです。絵柄については一見して西岸氏と分かるものですが。

  で、何故この本を買ったか?それは・・・この作品の中に「スター・ウォーズ」というタイトルのものが収録されていたからに他ならない。とはいっても本編中に「スター・ウォーズ」のパロディがあるとか、そういうわけではありませんでしたが、


参)
作品リスト−西岸良平まんが館
   ・・・1983年〜1984年にかけて連載された作品のようです。

西岸良平作品紹介その1 「ミステリアン」編 今をトキめかない-ウェブリブログ
西岸良平 - Wikipedia


2009.12.27 Sunday

[雑誌]書店にて

立ち寄った書店でみた雑誌と本から。

◎「フィギュア王」No.143
  特集「超新製品情報」の中に、メディコム・トイの1/6スケールR2−D2&C−3POのテストショットが掲載されていました。ジェントル・ジャイアント社が原型製作に参加とのこと。R2には電飾のギミックも仕込まれるらしい。発売時期は未定とのこと。
  またレゴに関する連載ページに、竹内敦志氏のインタビュー掲載。「後編」となっているが、前編は見落とした模様。「クローン・ウォーズ」10話製作の裏話がたっぷりと2ページに渡って掲載されていました。

フィギュア王 No.143
ワールド・ムックNo.803
販売価格税込980円


◎「いんちきおもちゃ大図鑑」
  中国・台湾・香港などの怪しげなトイを大量収録した本。
  「ヒーロー&コミカルキャラクター」「巨大ヒーロー」「ロボットヒーロー」「食玩&チープトイ」「変形・合体ロボット」「アジアオリジナル作品」と、分類ごとに東アジア圏のパチモノトイを収録。商魂たくましいというか何と言うか・・・。ざっと見た限りでは「スター・ウォーズ」のパチモノはなさそうだったので、購入は見送り。

いんちきおもちゃ大図鑑(社会評論社)
価格:  1900円+税 
発行日:  2009年10月28日 

参)
いんちきおもちゃギャラリー
  ・・・「いんちきおもちゃ大図鑑」著者の一人、「いんちき番長」氏のホームページ。


2009.12.09 Wednesday

[雑誌]「週刊アスキー」と最近発売の雑誌から

  書店でホビー誌等をチェックして、スター・ウォーズ関連の情報が掲載されていないか探すのですが、最近ではあまり見かけなくなりました。今週立ち寄った書店でチェックした雑誌から。


1.週刊アスキー2009年12月22日号

週刊アスキー

  12月8日発売。定価360円。

  特集の一つ、「日本よりおもしろくて安いものがいっぱい Xマスプレゼント海外玩具25」。海外玩具をネット通販で買ってクリスマスプレゼントにするのはどうでしょう?という趣旨の記事。
  この中で、スター・ウォーズ関連グッズ、しかもヴェーダー卿関連のものばかりが4つも紹介されていました。(ライトセーバーはヴェーダー卿バージョンではなかったかも、ですが)。
  記事の担当者がスター・ウォーズ好きだった・・・とか?

紹介されていたグッズは以下の4点でした。

Super Deluxe Darth Vader Mask(shop.starwars.com)
Force Action Lightsaber(shop.starwars.com)
Deluxe Darth Vader Adult Costume(shop.starwars.com)
Star Wars Science - Darth Vader Robotic Arm(Amazon.com)


・・・・・・・・・・
以下、ホビー誌関連をいくつか。


2009.10.28 Wednesday

[雑記][雑誌]DVDでーた&DVDVISION

 今月20日に発売の雑誌「DVDでーた」を先日、購入しました(毎号買っているのです)。

 今月は「クローン・ウォーズ ファーストシーズン」「ハワード・ザ・ダック」の発売があるので何か記事が載っていることを期待して中身をチェックしたのですが・・・新作紹介ページはおろか、発売タイトル一覧にすら載っていませんでした。「ハワード・ザ・ダック」は元々10月発売予定だったのが延期になったので今月発売号に記載がないのは分かるのですが、「クローン・ウォーズ」について何もないのは一体何故??見落としたのか?と思って何回かチェックしたのですが、結局見つけられず。残念。

 ただ救い(?)だったことも。巻末のリニューアル告知ページに過去の号の表紙が5点、掲載されていたのですが、うち2つがスター・ウォーズ関係の表紙の号でした。
   「エピソードI」のオビ=ワンの表紙(1999年7月号)
   「エピソードIII」のヴェーダー卿の表紙(2005年7月号)

「DVDでーた」10月号




  一方、今月発売のライバル誌(?)「DVDVision」では、「クローン・ウォーズ」の記事がカラー2ページで掲載されていましたた。この落差は一体・・・。

参)
どちらの雑誌も毎月20日発売。
DVDでーた.com
 ・・・11月発売号から誌面をA4サイズに拡大など、リニューアル。大判化となると保存にあたってかさばるのが難点なのですが・・・。

DVDVISION(DVDビジョン) - 株式会社日之出出版
  ・・・「DVDVISION」今月発売号には綴じ込み付録で、映画「ダイ・ハード」の復刻版パンフレット(縮刷版)がついてきます。何故この時期に「ダイ・ハード」??


関連記事)
[ランキング][雑誌]映画史上最高の相棒(2010/04/24)
[映像ソフト][ニュースその他]ハワード・ザ・ダック DVD版(2009/09/15)
[映像ソフト]「クローン・ウォーズ」DVD&BD Box 発売!!!(2009/08/22)


2009.09.11 Friday

[雑誌][ランキング]映画秘宝10月号

  先日立ち寄った書店にて。雑誌「映画秘宝10月号」に、「史上最強の映画サントラ・ベスト200!!」という特集が掲載されていたので内容チェックしてみました。

 作品ジャンルごとに数作品ずつお勧めのサントラが紹介されており、注目の(?)「宇宙モノ」で選ばれていたのは・・・

  「ライトスタッフ」
  「スペースバンパイア」
  「スターファイター」

の3作品。「スター・ウォーズ」は選から漏れていたようです。残念。
 それにしても渋いチョイスです。敢えて定番作品ははずしてるのかな?とも思いましたが、他のページを見ると「スター・ウォーズ」と同時期にジョン・ウィリアムズが作曲した「ジョーズ」や「スーパーマン」は紹介されており、必ずしも通好みを狙ったサントラ選、という訳ではなさそうです。

参)
映画秘宝(洋泉社)


2009.09.03 Thursday

[書籍]「クローン・ウォーズ」の飛び出す絵本

  「クローン・ウォーズ」のキャラクターを題材にした飛び出す絵本がアメリカで発売、です。
    「Heroes: A Pop-Up Storybook」
    9/17発売。$24.99

Video|The Clone Wars: Heroes A Pop-Up Storybook(starwars.com)

Heroes: A Pop-Up Storybook

  ・・・starwars公式ページに動画が掲載されています。
    実際の絵本の各ページが見られます。


Look Inside Heroes: A Pop-Up Storybook and More!(starwars.com)
  ・・・こちらもstarwars公式ページから。
    「Heroes」以外にも、関連書籍が何点か紹介されています。

Heroes - Rob Valois - Penguin Group (USA)
 ・・・出版社のページ。こちらはずいぶんとシンプルです。

日本のamazonでも予約受付中。現在2966円。
Heroes: A Pop-up Storybook (Star Wars: The Clone Wars)

参考)
スター・ウォーズポップアップ銀河ガイド (とびだししかけえほん) (amazon)
 ・・・旧三部作を題材にした飛び出すしかけ絵本。
   作りとしてはこちらの方が凝ったものとなっています。


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